シンガポールでは、外国人を雇用する企業に「外国人雇用税(Foreign Worker Levy)」という負担金を課しています。
目的は、外国人労働者への過度な依存を防ぎ、自国民の雇用を守るためとのこと。
優秀な外国人労働者の場合は当該税金を安く、逆の場合は税額が高くなるような仕組みなので、企業に外国人労働者受け入れの責任を持たせる上でも日本でも採用すべきと思う。シンガポールは総じて外国人政策は厳し目なので、日本も先ずはシンガポールの政策を参考にしたら良いと思う。日本の政策の悪い所は、まずやつてみて問題が発生してから対応といったものが多いが、この考え方が間違いては?
そもそも、日本人に給料を支払うことができない法人は店じまいすべきと思う。日本は余りにも無能で自身の利益しか考えていない社長が溢れ過ぎている。
あと、辛辣で申し訳ないが、テストの点数だけ良くて地頭の悪い官僚(公務員)が多過ぎると思うのは私だけなのだろうか。
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